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深夜食堂

 

こんにちは。くろくまです。

本日はドラマ評。

 

深夜食堂

 

 グルメ系の映画・ドラマ・小説・コミック、大好きです。

きっとこれからたくさんアップしていくと思います。

 

 

 

今日紹介する『深夜食堂』は漫画が原作だけど、僕はドラマの方を先に見ました。

あとから漫画を読んでみると、主役の小林薫は原作のイメージを

見事に演じているのがわかる。脇役陣も実力派といえる俳優さんばかり出てるから

けっこう贅沢なドラマです。

物悲しいオープニングの曲を聞くと、いつも11月末くらいの寒い夜を連想しちゃう。

でも中身は毎回一話完結で、けっこう笑いのツボがちらほら入ってます。

 

小林薫は『めしや』のマスター。

メニューは豚汁定食のみ、

あとは好きなものを言ってくれりゃあ、作れるもんは作るよ、って。

いい店だな~。( ´艸`)

 

営業時間は夜の12時頃から朝までだから、ちょっと客層も変わってる。

そんな『めしや』に集まる客たちのエピソードで、毎回笑ったり泣いたりします。

 

このドラマはよくあるグルメドラマと違って、何か究極に美味しい一皿を作るような

スタンスではありません。時には赤いウインナー炒めが出てきたりするんだから。

マスターの調理工程もだいたいシンプルだし、手が空いた時には煙草もふかしてます。

 

でも、人それぞれ思い入れのある料理があって、

『作れるもんなら何でも作るよ』

っていうマスターの『めしや』で、みんな心を温めている感じなんですよね。

味(美味しさ)を前面に出さないグルメドラマといえるかな。

※もちろん美味しそうな料理もたくさん出ますよ。(^^)

 

僕はFULUで最初観てたけど、NETFLIXでも観てます。

ちょっと2時間の映画を観るにはきついかな、なんて時に、

この手のドラマを2・3本観るとちょうどいい感じです。

動画配信サービス、便利ですよね。安いし。

 

深夜食堂、映画もありますがそれはまたいつか。

くろくまでした。