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めんたいぴりり~ 博多華丸と富田靖子が息ピッタリです!

 

こんにちは。くろくまです。

今日の神奈川は豪雨と雷でびっくりしました。(゚Д゚;)

停電もあったみたいですね。大丈夫でしたか?

 

さて今日はドラマ紹介です。

 

めんたいぴりり

 

 

 

めんたいぴりり とは?~

 

日本ではじめて辛子明太子を作った、川原俊夫さんをモデルとしたドラマです。

有名な、ふくやの明太子、ですね。

ドラマの中では『ふくのや』になってます。

 

主人公は博多華丸、その妻を富田靖子が演じ、周りを固めるキャストも

福岡出身者で固めています。お笑い芸人さんも多く出演されていますが、

みなさん言葉が自然で、何より演技が上手。中でも華丸さんは抜群にいいですね。

豪快で人情味があって皆をぐいぐい引っ張っていくけど、奥さんにはめっぽう弱い、

そんな役どころをコミカルに演じています。


めんたいぴりりV(^_^)V

 

あらすじ~

 

簡単なストーリーです。

 

戦時、日本統治下の釜山で幼なじみだった海野俊之(華丸)と千代子(富田)は、

成人して結婚するも、戦争のため離れ離れになってしまいます。

俊之は赤紙で沖縄へ、千代子は満州へ渡ります。

終戦後、千代子は満州から博多へ引き揚げることになんとか成功し、

そこで俊之と再会することができました。

その後、二人は博多で、食料品店『ふくのや』を経営するようになります。

 

~シリアスな戦時下の雰囲気から一転して、『ふくのや』編に入ってからは

コミカルなホームドラマっぽく変化します。~

 

二人で商売に励む毎日ですが、こうと決めたら突っ走るタイプの俊之は、

千代子をハラハラ困らせることも多く、時には大ゲンカになることも。

ですが何とか店も軌道に乗り、従業員も増え、にぎやかなふくのやの

毎日が描かれていきます。

 

そんな中、俊之にはある思いがありました。かつて釜山で食べた辛子明太子の味を、

何とか再現してみたいと思っているのです。材料やレシピもなく、なかなか実現は

難しい状況が続きます。ですがいろいろな困難を乗り越え、試行錯誤の結果、

ようやく満足のいく明太子が出来上がりました。

そして、これがふくのやの看板商品になっていくのです。

 

大まかな流れはこんな感じですが、各エピソードで一話完結的な構成に

なっていますので、様々なサイドストーリーが楽しめます。コメディーです。

で、意外と、泣けます!( ;∀;)

 

一個だけ言っちゃうと、物語の最後の方で、

ふくのやを辞めて自分の店を持ちたいという従業員の八重山に対し、

俊之が激怒して

 

『俺は認めん!お前はやめてはいかん!お前に店なんか無理だ!』

 

なんて勝手なことを言うんです。

ここからの話が・・・・。

 

とってもいいんです。(ネタバレは言いませんよ。)

 

それ以外にも、たくさんいいエピソードがあって、心温まる楽しいシリーズです。

なにせ華丸さんですからね。楽しくないわけがない。

また、富田靖子さんがそれに輪をかけて面白い!( ´艸`)  相変わらずカワイイし。

 

めんたいぴりりは動画配信してるのかな~。ちとわかりません。

ご興味を持たれた方は、TSUTAYAさんなら確実かと。是非ご覧ください。

 

くろくまでした。