Better Days!

面白い本や映画・美味しいもの・週末は競馬予想も。

名探偵モンク~ 潔癖症の名(迷?)探偵に思わず吹き出してしまいます。

 

こんにちは。くろくまです。

 

今日は海外ドラマ『名探偵モンク』の紹介です。 

 

以前、こちらの記事でも少しだけ触れました。主演俳優が同じなのでちらっとだけ。

better-days.hatenablog.com

 

 でもしっかりおススメしたい良作ドラマなので、今日はご紹介していきますね。

 

 

 

名探偵モンク

 

あらすじ~

サンフランシスコ市警察の刑事モンクは、妻を何者かに殺されたことが原因で

強迫性障害、ほか様々な恐怖症を発症してしまい、刑事を休職することに。

引きこもりの生活を続けていたモンクであったが、

看護師としてモンクの面倒を看てくれているシャローナとともに、

私立探偵として市警察に協力するようになる。

 

もともと常人離れした観察力・推理力を持っていたモンクは難事件を次々に

解明していく。しかし彼を悩ます恐怖症の数々は、ときに事件を珍展開に

導いてしまうこともしばしば。

 

そんな彼を優しく厳しく支える仲間とともに、様々な事件にかかわっていくモンク。

それは自分の妻を殺した犯人を捜していく道のりでもあった・・・。

 

 

命の危険が迫っていても、ピストルに触れないほどの潔癖~

 

モンクは様々な恐怖症を抱えていますが、中でも一番わかりやすいのが

潔癖症』 です。(しかも極度の!)

 

握手を交わしたらすぐに除菌ティッシュで手をふく、っていうのが、

毎回お約束の小ネタみたいになってて面白いです。( ´艸`)

 

また犯人と拳銃で戦う場面になっても、どうしても拳銃が触れなかったり。(笑)

 

主治医からの投薬で一時潔癖症が無くなるときがあるのですが、

それもメチャクチャ面白かったですね~。

 

 

他にも、いろんな症状(モンクなりの絶対ルール)があって、

 

・ミックスベジタブルが混じっているとダメ。(全部選り分けなおす)

・連続して並ぶ手すり柱などの先端を、指でつついてしまう。

・適当にお皿に盛られた例えばピーナッツなど、同じ数に揃えてしまう。

                         ・・・etc。

 

この病的なまでのモンクのこだわりが、シリアスな場面をガクッと壊すとき、

最高に面白いんですね。

 

 

周りからは大事に思われている~

 

そんなモンクですが、周りには優しく彼を支える仲間たちがいます。

モンクに振り回されながらも彼の能力を信じ、彼の至らない部分を

守ってあげているのが、このドラマの大きな魅力の一つです。

 

サンフランシスコ市警察時代の上司、トットルマイヤー

モンクの一番の理解者です。

はたから見るとただの変人であるモンクを、なんとか刑事に復職させようと、

優しく、時に厳しくモンクに接します。

 

アシスタントのシャローナ

モンクの看護師をしていましたが、彼の探偵業のアシスタントになります。

単なるアシスタントというよりは、彼女無しではモンクは生きていけないくらいに

依存しています。

 

もう一人のアシスタント、ナタリー

シャローナがビシビシ接するタイプなら、こちらは献身的なタイプでしょうか。

シーズンの前半のモンクはシャローナに依存していましたが、シーズン後半の

モンクを支えるのがナタリーです。

 

 

 

様々な問題を抱えるモンクは、しばしば大ピンチに陥ります。

 それを助けてくれたり見守ってくれたりする仲間がいるので、観ながらちょっと

ウルッときちゃうときもあります。( ;∀;)

 

 

 

海外ドラマというと、オシャレだったりスケールが大きかったりするものが

人気が高いと思います。そういう意味でいうと、モンクは地味ドラマです。

 

でも最終シーズンまで安定して面白かったですね。だいたい海外ドラマって

中だるみしますけど、モンクは基本的に一話完結が多く、それぞれのエピソードが

小ネタ含めて面白いんです。

いやホントに地味~に面白いですよ。ハマります。( ´艸`)

 

おススメしますのでぜひご覧ください。

くろくまでした。

 

海外ドラマバナー